助けたい症候群と助けることの違い
進めない恋愛、人間関係。ようやく上手くいったと思うと・・。
私の人生が、彼と別れてから、上手く行きだした・・・。など
今日は、助けたい症候群の2編目を書いていきます!
こんにちは・・・。今日は無限の青空が広がったいます。
あなたの青空も広がりますように・・・・・。
■■今日のブログプチ講座
<助けたい症候群の東京H君と助けられたいK子さん>
23になるH君の彼女は、とてもチャーミングなK子ちゃん。
K子ちゃんは、子供の頃からたまに気を失う事があるんですね・・。
そんなK君は、献身的に彼女をリードしています。
二人は、とても仲がいいカップルでした・・・・。
K子ちゃんは寂しがりやさんで、電話やメールで細やかにH君は連絡を入れていました。
K子ちゃんは音楽をやっていたので、彼はライブをプランしたりと彼女の才能までのばし、
自分もそれを楽しんでいました・・・・!素敵です!
そうしているうちに、彼の仕事のチャンスがやってきました。
彼の意識が別に向き始めると、子供の頃からたまにあった気を失う症状が、出始めたんですね。
「どこどこで動けなくなった。」そうメールが入ると細やかに彼女を解放します。
ある日の事、仕事場の仲間と親睦を図ろうと皆で、
キャンプに行く計画を進めH君はそのリーダーに・・・。
集合時間が過ぎても、リーダー君が着ません。
連れてくる予定の彼女が、途中で倒れたらしいのです・・。
仕方なく他の人がしきり、現地へ無事つき、随分遅れて彼らは姿を見せたのですが、
彼は彼女が心配で、べったりです。
仕事を兼ねての親睦会の、H君にとってリーダーの仕事が進みません・・・・。
彼女の介抱で精一杯。彼女を信頼して、一人にさせてあげると彼女も他の人と知り合う
チャンスに恵まれたのですが、彼は目を離すことが、出来ないのですね。
お互いの足をひっぱっています。共依存の関係が起こっているんですね・・・・。
しばらくすると、二人は別れることに・・・・・。
別れた後、K子さんは別の彼が出来たらしいのですが・・・
その彼と付き合い始めてからは、気を失う事も無くなったとのこと!
そして、H君は今にもつぶれそうな個人経営の会社に転職しました。
『赤字で落ち込んで大変だ・・。』僕がなんとかしなくっちゃ・・・!
こうしてH君は次のレスキューへ出かけました。
これを読まれて勘違いなさらないでくださいね!
私は常日頃、受講生の方々に『無条件に愛しましょう。与えましょう』言っています。し
助ける事はとても、すばらしいことです!
助けたい症候群との違いは、こちらも嬉しくなる。軽くなる。
大きな違いは、お互いの成長がある・・!
無条件に与えれば、与えるほどあなたも無条件に受け取れるようにもなる!!
ですが、助けたい症候群は、段々泥沼化していくんですよ。
そして、停滞していきます・・・・・。
泥沼化してきたら「次のステップに行く」事を行動してみてください。
抜けますから・・・・・。
それでも抜けない場合もあります。そんな時は、セラピスト、カウンセラーのプロの手を
借りると、あなたの大きなステップが開けますよ・・・・・!
全国どこでも電話でコーチングセラピーが受けられます。
長崎、福岡ではセミナー、東京では個人セッション等もやっています。
詳細はHPをご確認ください。⇒
http://1688.purposei.net/
タグ
« お互いが対等になる | ホーム | 無条件に愛する »








コメントする