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水槽にf/1(エフ分の1)仕掛け

<水槽にf/1(エフ分の1)仕掛け、作りました>


  f/1(エフ分の1)のゆらぎについて

アメリカのJ.B.ジョンソンという人が真空管の出す雑音を研究中、
特徴のあるパワースペクトルを発見し、
それをf分の1ノイズ(雑音)と呼んだことから始まります。。

 「ゆらぎ」とは、理路整然と並んでいるものが少しずれることを意味し
ものの予測のできない空間的、時間的変化や動きの事を言います。

連続的だけれど一定でない。たとえばそよ風、
風速の変化を分析してみると、「ゆっくりした変化ほど変動の度合が大きく、
速い変化ほど変動の度合が小さい」という性質をもっています。いいかえると、
変動の大きさが振動数に反比例しているのです。

一定期間内の同じ振動状態の繰り返しを、周波数fで表すことから、
このような変化を「f分の1ゆらぎ」と呼んでいる訳です。

 近年、ゆらぎ理論が注目され、とくに人に快感を与えるリズムとして、
人間工学的に研究されています。

f分の1ゆらぎは、そよ風の他、せせらぎや潮騒の音の強弱、音楽の強弱やテンポ
、絵画の濃淡の変化など、身の回りに広くみられる現象なのです。

宇宙や大自然の中にもf分の1ゆらぎに合致すると思われる現象が色々とあって、
人間のここちよさと、深いところでつながっているのではないかと考えられています。
 自然の嵐で、ここちよさを感じる風は、風速だけではなく、風向も時々刻々変化していて、
やはりf分の1ゆらぎのリズムをもっています。

風速に変化があるとしても常に一定方向から風が吹いてくるというのは、
煩わしさを感じるものですよね。

風向きも微妙に変化していてこそ、ここちよい風として認識されるそうです。
武者利光氏の著書「ゆらぎの発想~1/fゆらぎの謎に迫るより

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2011年2月17日

purposei (20:25) | コメント(0)

カテゴリ:その他

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